【SIMカード・eSIMとは】

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◇SIMカード/eSIMの選択

・SIMタイプ
物理的なSIMカードかeSIMかの選択です。

-SIMカード(物理SIMしか対応していない端末)

メリット
別の機種に移す場合、そのまま挿しかえれば利用できる(周波数(バンド)などが対応していること)
紛失してしまっても再発行が可能

デメリット
紛失、故障のリスクがある
購入後、手元に届くまでに多少時間がかかる
物理的に入れ替えを行わないと他のSIMとの切り替えができない

-eSIM(eSIM対応端末/物理SIMと併用できるデュアルSIM対応端末)

メリット
物理的に差し替える必要がないためSIMトレー周りの破損や紛失などのリスクが減る
購入、契約後はオンライン(Eメール含む)のやり取りのみで完結できるため、ご利用開始まで時間の短縮になる
端末の設定からSIMカードと切り替えながら利用できる
解約後もプロファイルのアンインストールのみで済むため、SIMの処分が不要

デメリット
別の機種に移す場合は、eSIMの再発行が必要
誤ってアンインストールをしてしまうと再契約が必要(再発行ではなく再契約)

・現地電話番号(音声通話の要不要)
必要 ⇒ 音声通話付SIMカード/eSIM
不要 ⇒ データ通信専用SIMカード/eSIM

渡航先によっては入国にあたり現地の電話番号が必要であったり、現地のサービスを受けるために電話番号が必要であったりもします。
また、現地で通話やテキストメッセージを利用することも思っているよりも多いため、電話番号付(音声通話付)のSIMカード/eSIMをおすすめします。
※入国に電話番号が不要、短期滞在で電話番号不要だけどデータ通信は行いたいのであれば、データ通信SIMカード/eSIMの選択もあり

・データ通信の速度(4G LTE/5G)
2023年8月現在、5G対応のSIMカード/eSIMも増えて参りました。
5G対応機種であれば選択の余地もありますが、ご自身の利用状況やプランの料金などを確認して選択してください。
現状の各種通信サービス(webサイトやアプリ)では、4G LTEでも十分な通信速度なのでそこまで気にする必要はないかと思います。

・渡航先国内通話/テキスト

・国際通話/国際テキスト

・テザリング

・支払方法

プリペイド
ポストペイド

周波数(対応バンド)

SIMロック
日本語サポート
テザリング
ローミング
APN

SIMカードを購入後に「通信会社とご契約」いただき「プラン購入」(月額利用料金)をお支払いいただくことになります。
SIMカードご購入後のお手続きに関しては、通信会社とお客様となるため、お支払いについては楽天市場ではなく通信会社へのお支払いとなります。

海外でご利用いただけるSIMカード(eSIM)も、日本の携帯電話と同様に様々なタイプのものがございます。(ポストペイド/プリペイドなど)
プリペイド方式でもチャージ済みの使い切り型であったり、リチャージが可能なものでもリチャージの仕方がそれぞれ異なるなど様々でございます。
海外SIMをご購入の際には、ご利用予定の端末が、「周波数(対応バンド)に対応しているか」、「SIMロックの解除はされているか」の確認はもちろん、音声通話が必要であれば、「電話番号は付与されるのか」、データ通信の速度(4G/5G)、設定方法(プロファイルのインストールやAPN設定)、テザリングの可否などの確認も必要でありますのでご注意くださいませ。
また、日本語でのサポートを行っているかどうかの確認も意外と重要かと存じます。(外国語での対応のみといったところも少なくありません。)
購入したは良いけど設定方法や使い方が分からない…渡航後急に使えなくなってしまった…などの際にオペレーターが日本語で対応してくれる若しくは日本語でのHPがあるなどの購入先や通信会社を選ばれると良いかと存じます。

SIMを日本円で購入したい方

下記ECサイトを通してSIMをご購入ください。
SIM代金、登録手数料、送料は日本円で決済可能です。
※月額利用料金はそれぞれの国の通貨となります。
※海外現地の通信サービスの契約のため、各通信会社より直接お客様に請求されます。

H2OWireless ⇒ US$
PhoneBox ⇒ CA$
AIRSIM ⇒ HK$ / US$

Yahoo!ショッピング JapanWireless店
楽天市場 JapanWireless店

※渡航後に購入する場合
渡航先によっては、プリペイドタイプのSIMにも税金がかかります
現地の税率での課税となるため、日本で購入するよりも割高になることもございます

◇SIMとは(SIMカード / eSIM)

SIM(Subscriber Identity Moduleの略)とは加入者を識別するための加入者情報(電話番号や識別IDなど)が記録されているものです。
携帯電話会社と契約した後に発行されるSIMを端末に読み込ませることによって、契約先携帯電話会社の電波を利用して通信を行います。

・SIMカード
SIMカードと呼ばれる小型のICカードです。
携帯電話会社との契約後、契約情報がICカードに書き込まれます。
物理的にSIMカードを入れ替えることにより契約先の携帯電話会社の電波を利用して通信を行うことができます。

メリット
別の機種に移す場合、そのまま挿しかえれば利用できる(周波数(バンド)などが対応していること)
紛失してしまっても再発行が可能

デメリット
紛失、故障のリスクがある
購入後、手元に届くまでに多少時間がかかる
物理的に入れ替えを行わないと他のSIMとの切り替えができない

・eSIM
スマートフォン本体にあらかじめ埋め込まれた本体一体型のSIMです。
携帯電話会社と契約後に発行されるプロファイルと呼ばれる情報を端末にインストールすることにより契約情報がeSIMに書き込まれます。
スマートフォンの設定のみで契約先の携帯電話会社の電波を利用して通信を行うことができます。
ただし、eSIM対応端末であること、通信会社によってはeSIM対応端末でも対応機種が限られていることなど制約があります。

メリット
1.物理的に差し替える必要がないためSIMトレー周りの破損や紛失などのリスクが減る
2.購入、契約後はオンライン(Eメール含む)のやり取りのみで完結できるため、ご利用開始まで時間の短縮になる
3.端末の設定からSIMカードと切り替えながら利用できる
4.解約後もプロファイルのアンインストールのみで済むため、SIMの処分が不要

デメリット
別の機種に移す場合は、eSIMの再発行が必要
誤ってアンインストールをしてしまうと再契約が必要(再発行ではなく再契約)

SIMカード、eSIMの違いは大まかには上記の通りです。
お客様のご利用予定端末や今後の使い方(国内外での切り替え、複数端末の利用予定)などに合わせてお選びいただければと存じます。

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